漢字検定道場 ロード・オブ・ザ・漢検1級

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10・9級

 まずは漢検10級と9級の出題形式を確認しましょう。

 両方とも、読み、筆順、正しい読みがなの選択、書き取り、対義語の漢字一字を答える問題が
あります。対義語を答えるといってもふりがながふってあるので、対義語の存在の確認といった程度
です。

 9級の場合はこれに加えて「へん」に関する問題や文章の中で適切な漢字に直してく問題、
トメ、ハネを問うもんだいがあります。

 漢検10、9級のポイントとしては、漢字の形を理解して正しく書いたり、読んだりすることです。
知識的な学習はそれほど必要ないので、学校で習ったことをしっかり復習することが第一です。

 ドリルや問題集をじっくり見て、トメ、ハネなどを確認しながら習ったものを覚えていくことを
心がけましょう。

 小学校対象の漢検の特徴のひとつでもある筆順と総画数は特にこれからも大切な要素になってくる
ので、最初で間違うことのないようなぞる練習からはじめていきましょう。

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8・7級

 漢検8級、7級になると、これまで「なかまの漢字」と表されていたものが、部首となり、
部首名まで問われるようになってきます。

 筆順や総画数を問う問題はこれまでとそれほど変わりませんが、選択する問題では選択肢の数が
増えたり、字の意味まで知らないと選びにくいような問題になっています。

 漢検8級からはただ漢字が書ける、読めるというだけではいけません。部首や対義語の概念を
知っておかなければなりませんし、またそれらを答えられなければなりません。

 7級で三字熟語も登場するので、日常で使うものを中心として日頃から意識的に三字熟語を
使ってみるととても効果的です。

 教科書や学校で使う問題集、ドリルなどでできる範囲ではありますが、漢検合格に重点を
置くならば専用の参考書を購入して、学習したほうがよいでしょう。

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6・5級

 漢検6級、5級になってくると、小学校高学年対象ということもあり、問題形式も出題内容も
急にレベルアップしてきます。

 部首に関する問題では、部首を選ぶだけでなく部首名まで答える必要があり、学習していないと
出来ない問題です。

 対義語・類義語の問題も本格化し、言葉を選んで熟語にし、さらに漢字に直すという作業が
あります。そのため、熟語として漢字を知っていること、対義語、類義語の関係を知っていること
その両方が必要です。

 熟語の構成の問題でも上位級の問題とそれほど変わることなく出題されます。学校でもこれらの
ことは教わりますが、さらに自分で学習したうえ、どのような熟語でも応用できるような
トレーニングが必要です。

 熟語の読みも音読みか訓読みかを問われるので、新しい漢字を習ったら、どれが音読みか訓読みか
確認し、音読みは中国の読み方でそれだけでは意味がわかりにくい、訓読みは日本の読み方で送り
仮名がつくことが多く、意味がわかりやすいなどのポイントを抑えておきましょう。

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4・3級

 漢検4級からは中学生が対象になり、四字熟語なども本格的になってきます。筆順や総画数の
出題はなくなるものの、漢字や熟語の幅広い知識が求められるようになり、暗記だけの学習では
なく、考える力も必要です。

 四字熟語は意味までは詳しく問われないものの、熟語の一部を漢字に直す問題があり、四字熟語
そのものを知っていなければなりません。四字熟語のみの勉強をしたほうがよいでしょう。

 同音異義語は3つそれぞれ答えなければならないので、すべての漢字において意味まで理解して
使えるようになっていないといけません。

 誤字訂正もなかなか巧妙に作ってあり、私たちが見ても一見気づかないようなものがあります。
ここでも必要な知識は熟語と同音異字の分野なので、漢字を熟語で覚える、意味を知るという
学習方法がおすすめです。

 習った漢字のひとつひとつを丁寧に正しく覚え、読書などを通して日常的に使っていくことも
中学生に求められることなのです。

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準2・2級

 漢検準2級、2級は高校で習う漢字を対象にしています。同じ高校といっても準2級と2級とでは
格段に違って、実際、2級の合格率は準2級の半分と数字でも表されています。

 漢検準2級・2級とも出題形式にさほど差はないのですが、2級はとにかく漢字を書く量が多い
です。準2級が四字熟語のうち一字を漢字にすればよいのに対して、2級は二字です。

 日常で使うような四字熟語は少なく、故事やことわざからも多数出題されるため、四字熟語辞典
やそのほか専用の問題集で練習を重ねる必要があります。

 また、部首の問題も部首だけの勉強をしていなければ解けないような、かなり高度な内容に
なっています。

 漢検2級合格は常用漢字網羅の証拠です。読み、書きだけでなく、知識教養として身につけられる
くらい深く漢字を学びましょう。

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準1級・1級

 漢検準1級と1級はこれまでとはまるで別世界です。これまでの学習は正直あまり生かされません。
それは漢検2級までが常用漢字といって普段私たちが使うものに対し、漢検準1級、1級で出題
されるものは、日常でほとんど目に触れないものばかりです。

 テレビや新聞で使われるときはわざわざルビをふるような漢字です。特別なソフトが入って
いない限り、ワープロでも完全には表されません。

 漢検準1級と1級に関しては、それ専用の問題集や参考書で勉強するほかありません。
特に日本漢字能力検定協会によって出版された「漢字必携一級」などは必須のアイテムです。

 普段から多くの本を読んでいる人でもそう簡単にはいきません。最低でも半年くらいの余裕を
もって計画的に学習を進めて臨むべきです。

 ここまでくると、知識や就職のためというより、趣味や教養のためです。
準1級ならまだ日常で使う漢字も多いので、他の人と差をつけたいのならここまでは挑戦したい
ものですね。

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漢検の勉強法

 漢検の勉強法は人それぞれですが、やはり問題を解いていかないことにははじまりません。
でも、まったく知識がないのにやみくもに問題を解いても効果がなさそうだし、
いきなり過去問に取り掛かっても点数を取れないような気がします。

 漢検にもっとも合った勉強法を知ることは合格への近道です。もちろん、漢字の得意不得意、
もともとの知識量の差、漢検受験経験の有無によって違ってきますが、一般的にこうするとよい、
という方法を説明していきます。

 日本漢字能力検定協会出版の書籍からですと、まずは「漢字学習ステップ」で漢字1文字ずつの
部首や筆順、熟語など細かく学習していきます。

 その問題集の中で特に自分が苦手だと感じた分野がある場合は「漢検分野別問題集」で苦手分野を
克服します。

 そして最後に「過去問題集」を使って実践形式で問題を解きます。
そのほかの教材を使って勉強した場合でも、過去問題集を使って最終確認をすることによって
見直しはもちろん、本番の検定に備えることができ効果的です。

 参考書については詳しく説明していきますので、そちらを参考にしてください。

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分野別問題集

 「分野別問題集」はその名の通り分野別に学習する問題集です。漢検は漢字の読み、書き取り、
四字熟語、部首、熟語の構成、対義語、類義語などの各分野からなっています。

 漢字の書き取りや読みは日常の中でよく使われるのでできても、四字熟語や部首は勉強していない
とそう簡単にはできないものです。

 事実、私も四字熟語と部首には本当に苦労しました。いくらそのほかの分野が満点でも、
これらの分野にもそれぞれ20点ほどの配点があるので、捨てるというわけにはいかないのです。

 そこでこの「分野別問題集」です。ステップなどで実践的な問題を解いていくうちに、自分の
苦手分野がだんだんわかってきます。

 そうしたときに、この分野別問題集で重点的に練習します。最初のページは漢検に関する
おもしろい話の紹介やヒントつきの問題になっているので、リラックスして取り組みます。

 できたら実践形式の問題で解いて行きます。もちろん、苦手分野の克服のみで使うのではなく、
得意分野をつくる、伸ばすということも漢検の試験では心強い武器になります。

 最後は資料にもなっているので、漢検本番の直前チェックにも使えます。苦手分野をなくして
漢検完全制覇です!

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漢字学習ステップ

 日本漢字能力検定協会の漢字学習ステップは、黄色い表紙が見印の漢検問題集です。
漢字検定本番の2ヶ月前から1日2ページずつ進めるとちょうど終わるようなつくりになっています。

 各級に配当された漢字が五十音順にならんでいて、1ページに8文字ほどの漢字が紹介されて
います。それらひとつひとつの漢字の音読み、訓読み、総画数、部首、部首名、用例、筆順が細かく
示されていて、正しい漢字を覚えることができます。

 次のページには読み、誤字訂正、四字熟語、書き取りなど実践的な問題があります。
また、5級から8級の漢字学習ステップには漢字を書く練習のページが設けられています。

 5,6ステップ進むと、力試し問題があり、今まで習った部分の総復習になります。
きちんと身についているかどうかをここで確認します。

 各ページの一番下にコラムがあって四字熟語や漢字の成り立ちなど、役立つおもしろい
記事があって漢字学習の効果をより高めてくれるようになっています。

 3日坊主のあなたも1日2ページならなんとかなるかも!?
成長していく自分が肌で感じ取れる教材です。

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ハンディ漢字学習

 「ハンディ漢字学習」とは手で持っていつでもどこでも漢検の勉強ができるちょっと小さめの
漢字学習書です。新書サイズで、カバンのポケットに入れて持ち運ぶことができます。

 漢字の読みや総画数、部首などがまとめられたページと、問題ページがあり、それぞれ赤い
チェックシートで隠してその場で反復練習をすることができます。

 ペンがなくてもできるので、電車の中でも立っているときでも手軽に学習ができます。
また、正答率が低い問題にはチェックがあるなど、とてもよくまとめられているので、
漢検の試験直前の見直しにも最適です。

 学校の試験直前に単語帳を必死に頭に叩き込んでいるかのごとく、最後まで持っていたい一冊です。
ただ、内容としては漢字学習ステップとほぼ同じになるので、ゆっくり勉強する時間のある人に
とってはこちらは不要ということになるかもしれません。

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漢検過去問題集

 どんな試験においても一番参考になるのが過去問題集です。やはり大切なことは繰り返し出題
されるわけですから、過去問を解くことは出題される可能性の高い問題に触れるということです。

 もちろん、漢検の実際の出題形式を知る、慣れるという意味においても過去問題集を解くことは
大切なことです。

 問題文の書き方や解答欄の形式が本番と同じなのは、やはり日本漢字能力検定協会出版ならでは
のことです。また、最後には実際の答案用紙の実物大の見本がついていて、受験者の不安を取り
除いてくれます。

 また、ひとつ上の級の問題もあり、次の目標にもなります。解答は別冊でついているので、
採点もラクラクです。

 その解答には各分野別に合格者の平均点がかかれているので、合格のために各分野で何点以上
取ればよいかという目安にもなります。

 そのほかの問題集や漢検ソフトで学習した人も最後には一度この漢検過去問題集で実践的な
練習を積むことオススメしたいですね。

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漢検辞典

 漢検専用の辞典も出版されています。まずは、「漢検漢字辞典」です。漢字約6300字のほか
熟語も約42000語収録されてあり、それぞれ漢検の配当級が示されています。

 情報量はもちろんのこと、便利なのはその索引の数です。音訓索引、部首索引、総画索引をはじめ、
四字熟語索引、故事・ことわざ索引、熟字訓・当て字索引、同音異義索引の7種類もの索引方法が
あり、まさに漢検のための辞典となっています。

 ふたつ目は「漢検常用漢字辞典」です。大きく、横書きになっているのが特徴で、漢検での
配当級の表示はもちろん、用例も数例にわたり、用例辞典としての機能もあわせもっています。

 また、漢字コード(句点・JIS・シフトJIS)を示しているのでワープロ辞典としても使え、
実際にそのように使っている人もいるほどです。

 最後は「漢検四字熟語辞典」です。四字のうち下二文字からの索引をはじめ、索引方法は6種類も
あり、なかなか出てこない四字熟語を探すのにとても助かります。

 語の構成と読みの区切りがわかりやすいような表示にもなっており、由来とともに覚えることで
意味の理解をいっそうはやめます。

 これらの漢検辞典は漢検の学習に役立つことはもちろん、通常の漢字字典としても使え、
しかもより使いやすくなっています。

 特に索引が多いのできっと探している漢字が見つかりますよ。

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漢字必携

 「漢字必携」漢検を受験するならこれを携帯しろといわんばかりのネーミングですが、実際、この
本が果たす役割はとても大きく、まさに「必携」なのです。
漢字必携には一級と二級があって一級のほうは準一級もかねています。

 漢字必携二級のほうは、漢検2級から10級受験者すべての人が使える参考書になっています。
常用漢字の各級の配当や読み、部首、筆順などをわかりやすく解説しています。

 そのほか、送り仮名や現代仮名遣いなど国語に関する資料もあり、本当の意味での漢字の参考書にも
なります。

 漢字必携一級のほうには、漢検準1級と1級の配当漢字の音訓、字種などのほか、常用漢字の
表内・表外音訓、旧字体、国字、字体の解説など普通の漢字辞典にはないような内容になって
います。

 特に漢検1級、準1級を受験するならなくてはならない一冊でしょう。
また、教養として身につけるのにもよい参考書なので、持っていて損はありませんよ。

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筆者一押しの問題集

 これまで、日本漢字能力検定協会が出版している問題集や辞典、参考書を紹介してきました。
それらはどれも漢検の勉強には欠かせないもので、特に過去問題集や漢字必携は手放せません。

 これとは別に私が自信をもってオススメしたい問題集があります。それは成美堂出版編集部編の
「本試験型 漢字検定 試験問題集」です。

 この本、実はある漢検の問題集人気ランキングで本家を上回る2位を獲得しています。
ちなみに、本家の問題集は、分野別問題集、ステップ、ハンディ漢字学習、過去問題集で
3位、4位、6位、7位にランクインしています。

 本家を押さえての堂々の2位入賞ということですが、その秘密はなんでしょうか?
まずは問題が見やすいということです。出題形式は試験と同じですが、文字が大きく、書き込む欄も
余裕をもってとられています。

 なんと言ってもその実戦形式の問題の多さです。なんと15回分が収録してあり、それを繰り返し
解くだけで2級までならほとんどなんとかなります。

 実を言うと、私はこの参考書だけで2級に合格しました、巻末には配当漢字から四字熟語、
部首など分野別の資料もついており、本当にこれ一冊でほぼ完璧です。

 本番の検定試験でもこの中から多数出題されていて、問題を解きながら「あれすごい!」と
思った記憶があります。

 価格も700円程度とお手ごろなので、迷ったときにはこれを買ってとことん
練習してみてください。

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challenge 漢検とは?

 漢検対策のひとつに 「challenge 漢検」 というものがあります。
これは、日本漢字能力検定協会が提供する、公認の有料教材です。

 8コース(2級・準2級・3〜8級)用意されており、まずはどの級がよいかの適正チェックが
なされます。これは変更が可能なので、ひとつ購入してしまえば、
どの級でも学習することができます。ただし、準1級と1級はないので注意が必要です。

 内容としては、「練習問題」「カテゴリ別問題」「力試し問題」があり、それぞれに合った方法で
より実践的な学習をすることができます。

 「漢検までもう時間がない!」「どうやって勉強したらいいかわからない!」そう思う人はまず、
challenge 漢検 をやってみましょう。とても効率よく勉強できるのがわかりますよ。

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challenge 漢検の特徴

 challenge 漢検 が日本漢字能力検定協会公認の教材であることは説明しました。
challenge 漢検には公認だからこそできる驚くべき充実した特徴が備わっています。

 まずはそのデータの数です。その数なんと2万データ!!ものすごい数のデータからできている
教材なのです。その中から自動で作られた問題を解いて学習していきます。

 次に、より効率的に学習を進めるためのプログラムです。問題を解いていく上で、
前回間違えた問題が優先的に出題されるため、苦手問題を克服し、とても効率的な学習を図れます。

 そして最大の特徴とも言えるのが、進捗度のグラフ化です。自分の苦手分野や、学習の進み具合を
グラフ化してくれるので、意欲もわき、分野別特訓など効果的な学習方法を選択できます。

 これは、インターネットならではの特徴です。本ではできなかったデータ化をすることによって
誰でも簡単に状況の把握をすることができます。

 challenge 漢検には魅力が満載!ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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challenge 漢検の料金

 chellenge 漢検 の料金は3ヶ月で2400円(税抜き)です。月々800円という計算ですね。
日本漢字能力検定協会公認の問題集が1500円近く、そのほかの漢検対策の問題集、参考書等も
1000円前後するので、2冊分くらいです。

 2冊ほど買う人も多く、また先ほど紹介しましたとおり、 challenge 漢検 には多くの優れた
特徴を持っているので、それを考えるとそれほど高くはないと思います。ただ、3ヶ月の使用に
限られますが。
 
 もちろん、一度購入すれば、期限内である限り、24時間いつでも何度でも利用することが
できます。

 同じ料金なら使った者勝ちです。また、じっと座って勉強するのが苦手という人もパソコンならば
グラフができたり、画面が変わっていくので、集中して取り組めるかもしれませんね。

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challenge 漢検の動作環境

 challenge 漢検 に興味の湧いてきた方もおられるでしょう。ではここで、challenge 漢検 の
動作環境、どのパソコンならOKか?、を確認しておきましょう。

 OS、つまりパソコンの基本ソフトウェアは、
「Windows98」「WindowsME」「Windows2000」「WindowsXP」となっていて、
Macintosh9.0以上が推奨されています。  

 現在、多くの家庭がWindows98以上を使用していると思われるのでほとんど問題ないでしょう。
ただし、Macは対応していないようです。
                
 ブラウザは「Internet Explorer4.0」「Netscape Navigator4.7」以上のものが推奨されていて、
この点もほとんどの場合は問題ないと思われます。

 通信環境は56K以上が推奨されています。ほとんどの家庭で利用できるものとなっていますが、
申込み時に注意事項をよく読み、きちんと確認してから申し込むようにしましょう。

 また、challenge 漢検 の問題はテキストが多いので、アナログ回線でも使用することができます。
これなら、アナログだからと言って時間や料金を気にせずに取り組むことができますね。

 パソコンが本当に苦手という人は、一度詳しい人に確認してもらってからの方が安心できるので
無理せずに相談してみましょうね。

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challenge 漢検 団体導入

 challenge 漢検 は企業や学校といった団体で導入することができます。
それには、「管理者機能ツール」があり、様々な団体ならではの方法で利用することができます。

 まずは「メッセンジャー機能」です。ユーザーにメールを送信したりすることができます。
まや、「スケジューラー機能」も用意されているので、学習のスケジュールを記録でき、
より効果的に、かつ計画的に学習を進めることができます。

 また、「ユーザー検索」では特定の条件により、ユーザーを検索することができるので、
学習の進み具合を簡単にチェックすることができます。まったく勉強していない人を検索して、
「勉強しなさい!」なんてメールを送ることができます。

 その他、お知らせを公開することもできるので、全員にメールを送らなくても済みます。

 ユーザーからしてみれば常に監視されているようで気の抜けない状況です。管理者機能ツールを
ふんだんに利用して、漢検に集団合格ですね。

もし管理者の方で challenge 漢検 をしてみたという方はこちらに問い合わせてみましょう。
<チャレンジテスティングセンター> E-mail info@challenge.ne.jp TEL 075-352-8282

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