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漢検CBTの出題方式

 漢検CBTの出題方式は通常の漢検とほぼ同じです。難易度、出題内容、出題数ともに通常の漢検
と同じくらいになっています。

 例えば、漢字の読みを問う問題ではキーボードによる入力になります。
問題、解答欄、またはTABキーで次の設問へ進むことができます。

 また、漢字の書き取りなどを問う問題では、タブレットと呼ばれるペンで入力することになります。
タブレットで書いた文字が画面上に映し出されるので、それを見ながら解答していきます。

 ペンの上部が消しゴム機能になっていて、書いた文字の一部を消すこともできます。
確定キーをマウスまたはタブレットでクリックして次へ進むことができます。

 このように、漢検CBTの出題方式は、キーボード入力で答えるもの、タブレットで答えるものに
分かれています。

 操作自体は難しくはありませんが、入力スピードの違いは解答時間に影響してくるので、
漢検CBTを受験しようと思う人は、日頃からキーボード入力やパソコン操作に慣れていたほうが
有利といえるでしょう。

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